日本のロッドについて

 日本のロッドメーカーのHPを見ると××製法や○○技術を駆使して製造なんて謳い文句を良く見ます。しかも何が凄いのか?どうしてそれが良いのか?良く分からない場合がほとんどです。
 一般的に新技術は特許を取得することにより、市場の優位性を保つものです。なので各メーカーのロッドの特許件数を調べてみました。(平成5年以降)
(ブランクスの特許/ロッドの特許/全特許数)
 E社:0/1/8
 M社:0/1/10
 G社:×/105/646
 S社:×/781/1652
 Y社:0/0/0
 D社:0/0/0
ということでG社・S社に関しては特許数が多いため全て調べられませんでしたが、ロッド製造技術はこの2社で進歩していっている感じがします。つまり××製法や○○技術は現行技術の応用もしくはシークレットなものだと考えられます。

 とはいえ他のメーカーが悪いと言っている訳ではないです。良いロッドをどのメーカーも製造されています。
 但し、良く分からない謳い文句・○○プロが開発したとかでは何が良いのかさっぱり分からないです。
 せめてロッドのしなりや荷重を掛けた曲がり具合の画像くらいは欲しいものです。それを知るために宣伝目的のDVDを購入するのももったいないですしね。

 どこのメーカーも高価な品を販売するのですから、もっとロッドの良さを伝えて欲しいものです。
釣具通販『エサイチ・エイトオンライン』




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